こんにちは!kazuです。
「毎月のスマホ代、7,000円〜8,000円近く払っていませんか?」
毎月の固定費を見直したいと思いつつも、
- 「格安SIMって乗り換え手続きが面倒くさそう…」
- 「楽天モバイルって電波悪いって聞くけど本当?」
- 「今使っているスマホ端末を買い替えないとダメ?」
- 「ギガを気にせず動画やSNSを見たいから無制限がいい」と悩んで、結局そのまま大手キャリアを使い続けている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ソフトバンクの無制限プランから楽天モバイルに乗り換えただけで、今のスマホ端末のまま、月約4,000円・年間で約5万円の節約になりました。
データ通信は「無制限」のまま変わりません。浮いたお金を読書や自己投資、積立投資に回せるようになり、生活の満足度がグッと上がりました。
この記事では、実際に使ってわかったリアルな電波状況(繋がる場所・繋がらない場所の本音)と、スマホ1台で完結する簡単な乗り換え手順をわかりやすく解説します!
ソフトバンク無制限 vs 楽天モバイル!料金比較シミュレーション
まずは、ソフトバンクの無制限プランから楽天モバイルに切り替えた場合の料金差を見てみましょう。
| 比較項目 | ソフトバンク(メリハリ無制限+) | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) | 差額(節約額) |
| 月額基本料(無制限・税込) | 7,425円 | 3,278円 | -4,147円 / 月 |
| 年間トータルコスト | 89,100円 | 39,336円 | 年間 49,764円 お得 |
| 国内通話料 | 22円 / 30秒 | 0円(専用アプリ利用) | 通話料も節約 |
| 利用中のスマホ端末 | そのまま利用可能 | そのまま利用可能(SIM差替のみ) | 端末代0円 |
※各種セット割(光回線割・家族割)なしの単身契約を想定した試算です。
年間約5万円浮いたら何に使える?
スマホ代を楽天モバイルに見直して浮く「月約4,000円(年間約5万円)」。
この差額を自分の成長や楽しみに回すと、生活の質が大きく変わります。
- 毎月2〜3冊の実用書・ビジネス書を買って自己投資する
- SBI証券で「オルカン(全世界株式)」をコツコツ積立投資する
- 筋トレ用のプロテインやサプリメント代に充てる
「我慢して節約する」のではなく、「ムダな固定費を削って、本当に使いたいところにお金を回す」のが20代にとって一番コスパの良いお金の使い方です。
実際に使ってわかった!楽天モバイルのメリット4選
1. どれだけギガを使っても月額3,278円(税込)で頭打ち
通学・通勤中のYouTube視聴やSNS、テザリングでのPC作業など、ギガ数を気にせず使っても料金の上限は3,278円です。大手キャリアのように「月末に速度制限がかかって追加ギガを買う」という無駄な出費が一切なくなります。
2. 「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話が何分でも無料
専用アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、固定電話や他社スマホへの通話料が0円になります。バイト先や就活の面接連絡、お店の予約など、地味にかさむ通話料を完全にゼロに抑えられます。
3. 楽天ポイントでスマホ代を支払える(実質0円も可能)
楽天市場の買い物やポイ活で貯まった楽天ポイント(期間限定ポイント含む)を、毎月のスマホ代の支払いに充当できます。ポイント支払い設定をしておけば、銀行口座からの引き落とし額が0円になる月もあります。
4. 楽天市場のポイント還元率が毎日+4倍になる
楽天モバイルを契約しているだけで、楽天市場での買い物ポイントが常時アップ(SPU+4倍)します。日用品や本、プロテインなどをネットで買う人なら、還元ポイントだけで毎月の通信費の元が取れてしまいます。
【本音レビュー】電波は繋がる?実際に使ってわかったリアルな電波感
広告では「どこでも繋がる」と言われがちですが、正直なリアルをお伝えします。
結論から言うと、「繋がる場所と繋がらない場所がかなりハッキリしている」というのが使ってみた偽らざる本音です。
- 繋がる場所:自宅、職場、学校、主要な駅や街中、一般的な商業施設などでは、しっかり・そこそこの速度で快適に繋がります。YouTubeの高画質動画やSNSの読み込みでストレスを感じることはまずありません。
- 繋がらない場所:地下奥深くの居酒屋、一部のトンネル内、分厚いコンクリートに囲まれた大型ビルの奥などでは、「完全に圏外になる・極端に遅くなる」といった現象がたまに起こります。
逆に繋がらないところはソフトバンクを使っていた際も弱かったイメージもあり、思ったよりも不便することはなかったです。
それでも楽天モバイルを使い続ける理由
「たまに圏外になる場所がある」というデメリットは確かにあります。
しかし、日常の9割以上のシーンでは問題なく通信できています。
「たまの地下で繋がりにくいこと」と「毎月4,000円(年間5万円)浮くこと」を天秤にかけたとき、圧倒的に固定費削減のメリットの方が大きかったからです。
【3ステップ】スマホ1台で完結!ソフトバンクからの乗り換え手順
今使っているスマホはそのまま使えるの?
心配ご無用!今のスマホ端末はそのまま使えます。「MNPワンストップ」に対応しているため、以前のような事前の予約番号発行も不要です。
【ステップ1】必要なものを手元に用意
・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
・支払い用のクレジットカードまたは銀行口座
・楽天会員ID(無料で即作成可能)
↓
【ステップ2】WEBから申し込み(約5〜10分)
・公式サイトから「Rakuten最強プラン」を選択
・「他社から乗り換え(MNP)」を選び、My SoftBankにログインして認証
・SIMタイプを選択(eSIMなら郵送待ちなしで即日開通)
↓
【ステップ3】開通設定&Rakuten Linkのダウンロード
・画面の指示に従って開通手続き(SIM差替 or プロファイル読込)
・通話無料用の「Rakuten Link」アプリを入れて完了!
【重要】今すぐ乗り換えるべき理由:先延ばしにすると毎月4,000円損し続ける
「今度時間がある時にやろうかな…」と後回しにするのが、実は一番もったいないです。
- ① 1ヶ月迷うごとに「4,000円」をドブに捨てているのと同じソフトバンクを使い続けている間、毎月4,000円以上の余分な固定費が発生し続けます。「あとでやろう」と3ヶ月放置するだけで、12,000円(本が8冊買える金額)の損失です。
- ② 楽天モバイルは初月「日割り計算」だからいつ乗り換えても損しない使ったギガ数に応じた段階制料金のため、「月末まで待たないと損する」という罠がありません。思い立った今日乗り換えるのが最もお得です。
- ③ 乗り換え(MNP)キャンペーンのポイント還元が手に入る現在、他社からの乗り換えで大量の楽天ポイントが進呈される大型キャンペーンが開催されています。この還元があるうちに申し込むのが最もコスパ最強です。
手続きはスマホから10分程度でサクッと完了します。
無駄な固定費を今すぐ断捨離して、浮いた年間5万円を自分のやりたいこと・成長のための自己投資に回しましょう!









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